現代は「人生100年時代」と言われていますが、そもそも100年時代とは何なのか?本当に100年も生きるのか?どうやって生きていけばいいのか…正直、そう言われてもピンとこないですよね😅
今回は、「人生100年時代」と言われる理由や背景を解説します!
しかし、ここで重要なのは寿命が延びたからといって、妊娠適齢期や結婚適齢期が延びたわけではないということです‼️
ん…?🤔 つまり…
「寿命・結婚・妊娠は、それぞれ別の問題!」
「寿命が長くなったから、結婚も妊娠も先延ばしにして大丈夫!」と考えるのは危険なんです⚠️
あなたの人生、このまま100年まで1人で生き続けるのか?それともちゃんと人生設計を考えて、結婚や妊娠のタイミングをしっかり計画するのか!
皆さんも考えてみて下さいね😁

🔹 人生100年時代とは?
「人生100年時代」とは、平均寿命の延びによって、多くの人が100歳まで生きることが現実になりつつある時代を指します。イギリスの経済学者リンダ・グラットンとアンドリュー・スコットが2016年に発表した著書『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』が、この概念を広めるきっかけとなり、当時の安倍元首相が掲げたことで「人生100年時代」と言葉が広がり始めました。
2017年9月、安倍元首相の所信表明演説で以下のように述べています。
「人生100年時代を見据え、すべての人が生涯現役で活躍できる社会をつくる。」
🔗 政府公式ページ(人生100年時代構想会議)
📌 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinsei100/
🔹 なぜ人生100年時代と言われるのか?
1. 平均寿命の延伸
日本人の平均寿命は、以下のように延びています!
年代 | 男性の平均寿命 | 女性の平均寿命 |
---|---|---|
1960年 | 65.32歳 | 70.19歳 |
1980年 | 73.35歳 | 78.76歳 |
2000年 | 77.72歳 | 84.60歳 |
2023年 | 81.05歳 | 87.09歳 |
※出典:厚生労働省「令和5年簡易生命表」
医療技術の発展や生活習慣の改善により、日本人の平均寿命は年々延び続けています。 このままいくと、2007年以降に生まれた日本人の半数以上が107歳まで生きる可能性があるといわれているそうです😳
すごっ‼️100歳以上‼️😳
2. 健康寿命の延び
平均寿命とともに、健康寿命(介護を必要とせずに自立して生活できる期間)も延びています。
年 | 男性の健康寿命 | 女性の健康寿命 |
---|---|---|
2010年 | 70.42歳 | 73.62歳 |
2016年 | 72.14歳 | 74.79歳 |
2019年 | 72.68歳 | 75.38歳 |
※出典:厚生労働省「健康寿命の推移」
健康で且つ、人生が長くなるということは・・・
今後の人生の結婚や出産・育児、キャリア形成、老後の暮らしについても新しい考え方が必要になるということなんですよ😅
長く生きられることはいいことですが、「生きる」上で今度はどう?生きるかってことが人生で必要ではいんでしょうか?
そこで、気になるのが今後の人生についてなんです‼️
確かに、寿命が延びることで働く期間や生き方の選択肢は広がります。長く生きられるのならば、先延ばししてもいい気もしますが、体の内部や体力などは変わりませんからね😱
妊活の適齢期:男女の違いとリアルな考え方
🔹 女性の妊活適齢期
女性の妊娠可能年齢(生殖能力)は20代がピークで、35歳を超えると徐々に低下します💦
年齢 | 自然妊娠の確率(1周期あたり) | 流産率 |
---|---|---|
20代 | 約25~30% | 10~15% |
30~34歳 | 約20% | 15~20% |
35~39歳 | 約10~15% | 20~25% |
40代前半 | 約5% | 30~40% |
40代後半 | 1%以下 | 50%以上 |
※出典:日本産科婦人科学会「妊娠率と流産率の推移」
⏩ 女性は加齢とともに卵子の数が減り、質も低下するため、早めの妊活が推奨されたいます!
40歳を超えると妊娠率は急激に低下し、流産率も上昇しまうからです😭
女性の多くは、この事を意識して人生設計を考えています!本当女性は現実的❤️
しかし、男性はどうでしょう?夢や希望を追いかけている人や現実を理解している人は少なく、いつでも産めるっしょ的な考え方をしている人いません?
男性も妊活適齢期ありますからね‼️
🔹 男性の妊活適齢期
一般的に「男性は何歳でも子どもを持てる」と思われがちですが、実は男性も年齢とともに精子の質が低下し、妊娠率や流産率に影響を与えます‼️
年齢 | 精子の運動率低下 | DNA損傷率上昇 | 妊娠率への影響 |
---|---|---|---|
20~30代 | 低い | 低い | 高い |
35歳~ | やや低下 | 10~20%増加 | やや低下 |
40歳~ | 明らかに低下 | 20~30%増加 | 低下 |
50歳~ | 大幅に低下 | 30%以上増加 | 妊娠率大幅低下 |
※出典:WHO「男性不妊と年齢の関係」
⏩ 男性の生殖能力も年齢とともに衰えるため、妊娠を考えるなら早めの対策が重要なんですよ‼️
また、男性の高齢化は子どもの健康リスクにも影響を与えることが分かっているんですからね🥺
⚠️40歳以上の男性の子どもは、自閉症や統合失調症のリスクが上昇(※出典:米国疫学雑誌)
男性も、「いつでも子どもを持てる」という考えを改めることが大切なんです!
女性だけが、出産適齢期があるように思いがちですが、そんな事ないんです!男性陣😤
男性にも適齢期があるから、子供がほしいと願うなら、人生計画を見直し、行動する事をおすすめします😁
🔹体力は寿命が伸びても変わらない!
これは男女ともに100歳まで生きられる時代でも、20代や30代の頃と同じ体力が80歳まで続くわけではありません😭
結婚・子育ては、体力が必要なライフイベントだから。
📌 例えば…
- 40代で初めての子育て → 深夜の授乳・おむつ替えに体力がもたない…😣
- 50代で小学生の運動会 → 「パパ、かけっこ一緒に走って!」と言われても、走れない…💦
- 60代で子どもが成人 → 経済的にも健康的にもサポートできるか不安…😓
寿命が長くなっても、若いときの体力がそのまま維持されるわけではないんですよ〜・・・
寿命が伸びたからといって、健康維持は伸ばせても、体内年齢が上がるわけではない‼️
だからこそ自分の事を知ることが大切なのです。
皆さん【ブライダルチェック】って知っていますか?
ブライダルチェックとは?どんな人が受けるのか?
ブライダルチェックとは、結婚前に自分やパートナーの健康状態を確認し、将来の妊娠・出産に備えるための検査のことです。
🔸 どんな人が受けている?
- 結婚を考えている男女(将来的な妊娠・健康リスクを把握するため)
- 妊活を考えている男女(不妊のリスクを事前に知るため)
- 持病がある人(遺伝的リスクや妊娠中の影響を確認するため)
🔸 主な検査項目
検査項目 | 内容 |
---|---|
血液検査 | 貧血・糖尿病・肝機能異常など |
感染症検査 | 風疹・梅毒・HIV・B型/C型肝炎など |
ホルモン検査 | 卵巣年齢(AMH)、甲状腺機能 |
精液検査(男性) | 精子の数・運動率・形態異常率 |
注意:医療機関により検査項目が異なります。
※出典:日本産科婦人科学会
⏩ 早めにブライダル検査を受けることで、不妊のリスクや持病を知り、妊娠・出産の準備をしやすくなりますよね☺️
絶対ではないですが、事前に自分の健康管理をすることで、相手にも信頼され、お互い良い関係が築けるのも安心ですよね😌💕
最後に
💡 人生100年時代=長生きできる!だからこそ…
そう!長い人生をもっと楽しく、もっと幸せに生きるためには、ちゃんと計画して歩んでいくことが大事✨
でもね、ここで忘れちゃいけないのが…
👉 「寿命が伸びても、妊活適齢期は変わらない!」 ってこと‼️
「長生きできるんだから、結婚や妊活もゆっくりでいいでしょ?」って思いがちだけど、そこは別問題!
体の仕組みは変わらない!妊娠・出産のタイミングはしっかり考えないといけないんですよ😤これは男性もだよ‼️
ってことは…?
寿命が伸びた分、「どう生きるか?」をもっと真剣に考えることが必要になる!
ただ長く生きるんじゃなくて、「どんな人生にしたいか?」をちゃんと計画する。
それができれば、100年時代は「不安な長生き」じゃなくて、「最高に楽しい長生き」になるんです🔥✨
だからこそ、今!考えよう!
「これからの自分の人生、どうしたい?」って。
未来の自分が「よかった!」って思える選択を、今からしていこう〜💪🔥
- 人生100年時代では、長期的な視点でライフプランを考えること!
- 妊活適齢期は男女で異なるが、女性も男性も35歳以降で妊娠率が低下すること!
- 男性も加齢で精子の質が低下するため、早めの妊活が必要!
- ブライダルチェックを活用すると、健康状態を事前に把握し、安心して妊娠に臨められる!
後悔しない人生を応援します📣
何かあればいつでも相談📩
ひろしより
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